トラッキングオシレータのピッチパラメータを使用する

トラッキングオシレータのピッチパラメータでは、トラッキングオシレータの自動ピッチ補正機能を制御します。これらのパラメータを使うと、スケールまたはコードに合わせてトラッキングオシレータのピッチを制限できます。これにより細かなピッチ補正から大幅なピッチ補正まで処理することができ、シンバルやハイハットなど高いハーモニックのピッチ補正されていない素材に対してもクリエイティブな使いかたができます。

図。トラッキングオシレータのピッチパラメータ。

トラッキングオシレータのピッチパラメータ

ルートまたはスケールを選択する

  1. 「Scale」という文字の下にある緑色の値フィールドをクリックすると、ポップアップメニューが表示されます。

  2. ピッチ補正のベースとなるスケールまたはコードを選択します。

注記:「Root」(キー)フィールドを縦方向にドラッグするか、ルートノートをダブルクリックして C と B との間にルートキーを入力し、選択したスケールまたはコードのルートキーを設定することもできます。「Root」パラメータは、「Root/Scale」値が「chromatic」または「user」に設定されている場合には使用できません。

選択したスケールまたはコードにノートを追加する/選択したスケールまたはコードからノートを削除する